從前從前 Once upon a time 昔、あるとき


如果要描述一段歷經三代的故事

If this is a story which across three generations

もしも、これが3代へ続いていくお話だとしたなら、


時間大約跨越了六、七十年

It may has about sixty to seventy years

時間にすると約60年から70年もの間のことです。


從柑仔店、便利商店到點點手指即可在網路購物

From grocery stores, convenient stores to online shopping

スーパーやコンビニの時代から、ネットショッピングの時代


或是從書信、黑金剛到手機與平板
Or from letters, traditional hand phones to mobile phones and tablet PC
もしくは手紙やダイヤル式の電話から、
携帯電話やタブレットの時代かもしれません。

把時間軸撥回爺爺的時空
Shift the timeline to grandfather’s time and space
おじいさんの頃をのぞいてみましょう。
その頃の時の流れや場所、そこではきっと、

那時候用少少的硬幣就可以在柑仔店買到微笑
You can just pay few dollars to buy happiness from the grocery stores
スーパーマーケットで買える幸せは数ドルくらいのものでした。

經濟起飛、生育率也在二戰後的嬰兒潮中上升
The blossom of the economy, and the fertility rate has increased because of baby boom after World War II finished
第二次世界大戦後に起きたベビーブームで
出生率が向上し、経済も花ひらきました。

天下父母無不是為了孩子們的笑顏而努力
Every parent tries hard for children’s smiley face
すべてのお父さん、お母さんたちは
子どもの笑顔のためとても一生懸命でした。

說到爺爺的青春年少
About grandfather’s youth
初代であるおじいさんが若かった頃に、

因為求職而和氣球相知相識,沒想到因此變成了人生志業
He was in touch with balloons for the job at that time, and it became his life career
仕事で風船に関わったことが、
彼の生涯のキャリアを変えることとなるのです。

寓教於樂,是爺爺眼中對氣球的愛和期許
Both entertaining and educational are love and expectation for balloons from grandfather’s mind
たのしさと教育の2つとも、
おじいさんの心から生まれた風船への愛情と期待なのでしょう。

就像快樂是人生活中的養分
Just like happiness is the necessary nutrient for human life
幸せは、人が生きる上で欠かすことができない
大事な栄養なのです。

爺爺希望能創造更多因此創立了Marusa Saito Gom company
Grandfather wanted to create more happiness and everyone’s smile, so he established Marusa Saito Gom co., ltd.
おじいさんはもっと、みんなの幸せと笑顔をつくりたいと願い、
「マルサ斉藤ゴム」という会社を作りました。

到了爸爸的年代
During father’s ear
お父さんの時代は、

人口成長帶來廣大的市場,卻也相對地面臨同業激烈的競爭
Population growth made the market bugger, but the industry competition was also more intense
人口は増え、市場は大きくなり、
業界の競争も激しくなっていった頃でした。

日幣上漲導致無法銷售至國外
Balloons cannot sell abroad because Japanese Yen rose
円高のため、海の向こうでは
風船はあまり売れることはなかったのでした。

不願屈就削減成本而降低品質
Father was still firm to keep the quality, and unwilling to cost down
それでもお父さんは品質を保ちたいと願ってゆずらず、
値段を下げることはしなかったのです。

爸爸突破重圍到4620公里外的泰國,自己成立包裝廠、自己找製造商的合作夥伴
Broke through to 4620 kilometers far away, he established the packing factory and found the cooperative manufacturing company in Thailand
その思いが4620キロもの距離を打ち破ることとなりました。
彼はタイにパッキング工場を立ち上げ、
その思いに協力してくれる会社を見つけたのです。













故事來到自己正在經歷的這一小節
As this story talks about own period
それぞれの時代について話りかける、このお話のように

過去那些高潮迭起像是樂譜中時而平順、時而高昂的節奏
Previous experience is like the music which works up to a climax and ceases
以前の経験は、音楽がクライマックスから終演に向かうかのように、
盛り上がり、そして終わるのでしょう。

儘管接下重責已經十八年,此時的時空背景早已改頭換面
Even has already taken the responsibility for eighteen years, the current space-time and background are totally different with before
18年間の責務を背負ってきたのだけれど、
それまでの時代とは、現在の時代の流れや背景は違っていたのです。

景氣大不如前、市場的緊縮、孩子們從小時候就開始和電子產品相伴
Recession, market scale-down, and kids have electronic products during their childhood
不景気や、市場の縮小、今の子どもたちがほんの小さいころから電気のおもちゃで遊ぶようになったこと。

即使用很沉穩的語氣訴說,仍能感受背後不簡單的重量
Although narrate with a calm tone, but the strong feeling behind is still impressive
おだやかな声で話しているけれど、にじみ出る強い思いは
わたしの心に残ります。


好像每段人生故事
Like everyone’s life experience
すべての人たちが経験したことがあるように、

我們都在遇見困難後找尋新的突破
We are looking for new breakthrough when we face the problems
わたしたちは問題に出会ってしまったとき、
新しい解決方法を探しつづけます。

就算艱辛,還擁有信念與堅持
Even it is very tough, we still keep the belief and persistence
すごく険しい道のりだったとしても
わたしたちは信じて進みつづけるのです。


至今,Marusa Saito Gom co., ltd 保留著日本唯一的手工氣球工廠
Nowadays, Marusa Saito Gom co., ltd keeps the only handmade balloon factory in Japan
いま現在、マルサ斉藤ゴムは日本で唯一の手作り風船工場をもっています。

秉持嚴謹的高品質、勇於開發國外新市場
Insist on high quality and be brave to develop foreign markets
高い品質をかかげながら、
海外のマーケットを開拓する勇敢さとともに、

在二十一世紀中抓住多變的世界
Catch up the changeable world in this century
21世紀の変わり続ける世界へ、
チャレンジしつづけるために。

讓氣球不再只為了孩子,也獻給成人
Balloons are not only for kids, but also for adults
風船が子どもたちだけでなく
大人のためのものでもあること、


守護每一個人的笑顏是在這個產業擁有豐厚歷史的Marusa Saito Gom co., ltd不變的信仰
To defend everyone’s smile is the constant faith of Marusa Saito Gom co., ltd, which has a long-term history in this industry
そしてみんなの笑顔を守ることが、ゆるぎない思いです。
長い間、風船を作りつづけてきたマルサ斉藤ゴムの信念なのです。

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